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    胃ろうチューブ交換

    こないだの日曜のことです~
    去年の7月12日に胃瘻チューブを設置してから半年以上経ったので
    チューブを交換しにナナの鍼灸の病院に行ってきました



    チューブをチェックしていただいた結果、
    まだ換えなくて大丈夫!とのことで(*´Д`)

    なんだ~!絶対に半年で交換しなきゃいけないわけじゃないのか!

    でも胃の中は飼い主にとって未知の世界ですから
    こうして定期的にチェックしていただくことにしました

    次はまた半年後にお願いしますm(_ _"m)

    チューブが劣化したり異変を感じたりしなければ半年後で大丈夫ですよ、
    …って異変ってどうなったら異変なんだろうか(^_^;)コワイ

    抜けちゃったり?膿んできたり?(>_<)

    まぁ交換となると鎮静させたり麻酔が必要になる場合もあったりみたいなので
    結局はナナがそれに耐えられるかどうかで
    交換してもらえるかが決まりますね~

    でもチューブないと困るし!

    先日、珍しく一カケラだけオヤツを食べてくれたと思ったら
    2日後くらいに全く同じ状態で口からポロッと出てきて夫婦でわろてもうた(^▽^;)
    たぶんずっと口の中に残ってたんやな…

    もう飲み込む能力がなくなってるんだと思う

    ぜんぜん笑いごとじゃなく(^_^;)
    誤嚥すると危険なので口からの飲食はもう避けないとダメですね(T_T)

    犬が弱ってきたら皆もう胃瘻チューブ付けちゃえばいいんじゃないの?と
    思うくらいチューブからの給餌に助けられてますよ

    どうかチューブがダメになりませんように~

    ちょっと体の下敷きになったりして変形してる部分があるから
    今後はもっと大事に扱わなな

    胃が弱っててザンタックを与えてることを伝えると
    それプラスで消化剤のフェンラーゼも出してもらえました



    今のところザンタックもフェンラーゼもあんまり効果ないように思います(^_^;)
    相変わらず食後はヨダレと泡で苦しそうに泣いています…
    胃拡張の時よりは全然マシだけどね

    今は胃腸ケア療法食が届くのを待ってるところです~
    はよ届けー

    =====


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    胃ろうチューブ PEGチューブ 胃ろうカテーテル
    外国ではGastrostomy Tube (G-Tube) と言うらしい~

    1度に給餌する量は元々の1回分の食事量と同程度でOKとのことなので
    ナナの場合はドライフード1カップ分を基本に
    ふやかした時やミキサーにかけるときの水分を考慮して1回の食事にしています

    水分が多いほどスムーズに給餌できます

    a/d缶ベースだと少し軟便になりますが
    ドライフードをベースにして流動食を作ると良い感じの便が出ます(^^♪
    排泄される量も断然カリカリの方が多いですが(^▽^;)

    今は胃が弱ってるのでa/d缶はお休み中…
    元もと与えていたアカナのパシフィカで流動食を作っています

    a/d缶は衰弱した犬猫に少量で栄養補給できる優れものなのですが
    その分、脂肪が多くて胃が弱ってる時は避けた方がいいそうです~

    急性期はこの時みたいに食事量を減らして低脂肪フードが好ましいです
    ↓↓↓↓↓
    ☆☆☆胃拡張の記事☆☆☆

    ナナの胃はいつ治るのだろうか…
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    コメント

    胃瘻チューブ交換しなくて良かったのですね😊ナナちゃんの体調を考えると良かったですね✨胃腸ケア療法食早く届きますように😢🙏
    ナナちゃん💕だいすきだよ(*´ω`*)💓
    ママさんもパパさんもユキちゃんもみんな側にいてくれるからね☺💗

    Re: No title

    >ハチ公。 さん
    うーん何をおっしゃりたいのでしょう?
    ナナが自分の意に反して
    胃瘻チューブでただただ生かされているだけだと?
    ナナが生きてるのは無駄なことなのかなぁ…
    私はそうは思いませんが。

    他に重篤な疾患があるわけでもないし
    食事をとるだけでまだまだ生きられるなら生きた方がいいですよね。
    死ぬほど苦しい治る見込みのない疾患があるなら別ですよ。

    胃瘻チューブでも懸命に生きている方は
    人間でも沢山いらっしゃいますので
    ただただ長生きって失礼な考え方だなぁと思います(T_T)

    Re: タイトルなし

    >maa097 さん
    てっきりチューブの交換は必須なのだと思って意気込んで行ったので
    なんだか気が抜けてしまいましたぁ(笑)
    でも先延ばしにして更に年をとってから
    もし交換が必要になった時に耐えられるのかな…という新たな心配が(^_^;)
    チューブが劣化しないことを祈るばかりです(>_<)
    いつも応援ありがとうございます(^◇^)

    Re: No title

    >ハチ公。 さん
    価値観、と言うことはもしも愛犬に胃瘻が必要になった時も
    設置しないと言うことですよね。
    それは愛犬を餓死させるのと同じことだとご理解できていますか(T_T)
    まだまだ生きるチャンスがあるのにそれを奪っているのと同じです。

    それと勘違いされていらっしゃるようですが、
    胃瘻チューブを設置しても本人が口から食べたければ
    ごく普通に口から食事できますよ。
    元気になって不要になればいつでも外すことができます。
    だから胃瘻をつけることが口から食べないことにはなりませんよ。
    実際ナナも胃瘻設置後に自分で食べていた時期があることは
    ブログにも書いているのでご存知かと思いますが。

    犬が少し弱った段階で、と言うのは
    残念ながら衰弱してしまってはもう胃瘻を設置する手術すらできないからです。
    ナナもそのタイミングで実際に付けましたし、
    もしユキに何かあっても即答で付ける決断をしてあげようと思えるくらい
    胃瘻に助けられているから書きました。
    つけていなければナナはとっくに死んでいます。

    口から食べることが大切でも命より大切ですか。
    口からご飯が食べられない、たかがそれだけのことで
    愛犬がが早く弱って死んでしまってもいいと私は思わないです。
    自分でご飯を食べられないからって見捨てないであげてほしいです。

    犬が苦しんでいるか、なんて誰にもわからないと思います。
    でも動物は自分で死を選ぶことはないですから、
    生きようとする意思を飼い主が手伝ってあげるのは当然だと思います。

    ご自身の価値観を語りたいならばご自身でブログ等されてはいかがですか。
    胃瘻の力を借りながらですがナナはまだ普通に生きています。
    ナナの生きていることを『ただただ生きてる』なんて言われたくないです。
    ナナはこれからも胃瘻で生きていきますよ。

    No title

    ちなみに、 食後にななちゃんがヨダレと泡で苦しそうに泣いている、という文章がなければ、コメントはしなかったです。
    今思い出しましたが、カートに犬を乗せて散歩していたら、あんなになってまでかわいそうに、、、と言われ、頭にきました。そういうことを私は言ってしまったのですね。ごめんなさい。今後は陰ながら応援しています。

    初めてコメントします。
    秋田犬と暮らしている花花と申します。
    いつもtommyさんのブログを楽しみにしています。
    私は医療職をしています。
    人間の医療現場でも、ご本人の意思が聞けないとき、ご家族が主体となって選択しなければならないことがあります。
    私は、ご家族が一生懸命考えて選んだ治療は、すべて正解だと思っています。
    どのご家族も、ご本人の身になって、自問自答しながら選択をしていると感じます。
    tommyさんも、ハチ公さんも、ワンコ愛に溢れているからこそのご意見だと思いました。
    これからも、大切に我が子を可愛がっていきたいですね。

    Re: No title

    >ハチ公。 さん
    話がかみ合いませんね。

    ご飯を美味しそうに食べているなら胃瘻は不要ですよね。
    それなら抜去しても餓死させることとは思わないのは当然ですよね。
    だって食べれているんですから、餓死しませんよね。

    胃瘻が必要になった時も拒否するなら餓死と同じだ、と私は書きました。
    そりゃナナも完全に自分で栄養補給できるくらい回復したら抜去しますよ。

    秋田犬保存会の会員ですか…
    秋田犬が好きと言いながら殺処分される秋田犬は平気で見捨てて
    新しい子犬を次々に繁殖、売買する人が集まっている団体ですね。
    私が嫌いな団体の一つです。
    話がかみ合わないのは当然ですね。

    Re: タイトルなし

    >花花 さん
    コメントありがとうございます。
    私も医療資格はありませんがクリニック勤務です。
    科は違っても町医者ですのでご家族のデリケートな相談を先生にされる方もいらっしゃいます。
    誤嚥性肺炎で悩む家族に胃瘻を…と考えている方も実際にお会いしましたが
    やはり尊厳と、まだまだ生きてほしいと言う思いとで悩んでいらっしゃいました。
    本当の正解は本人にしかわからないと思いますし
    色々な考えがあるのは当然のことだと思います。
    他人がその家族についてとやかく言うことではないですね。
    今後もナナの為に飼い主として出来る限りのことをやってあげたいと思っています(^^♪

    No title

     獣医をしているものです。以前より動物の胃ろうチューブについて考えていました。
    今まで応援させていただいていました。
    胃ろうでがんばっている人間と、動物とでは一切状況が違います。人間においても話せて自分が希望した場合を除いて、こと老人に関しては家族と医者が無理やり生かしているのです。でも家族も医者も悩みながら選択しているのです。花花さんのおっしゃる通り。花花さんみたいな方が医療の現場にいらして嬉しいです。
    勘違いしないでいただきたい。ななちゃんが苦しそうにしているのを写真をとっていることに私も違和感を覚えました。わんちゃんは立てないことが本当につらいです。だから老犬に胃ろうをさせている人は皆、犬のつらさを考え、悩みながら選択をしています。頑張ってくれてありがとうね、と。
    あなたがよく口にする死んだら嫌、はおかしいですよ。

    Re: No title

    >とらちゃん父。 さん
    コメントありがとうございます。
    専門家の方からの意見はありがたいです。

    ただナナが苦しそうな写真とはどれでしょうか…
    苦しんでいるところをリアルタイムで撮った写真なんて私の手元にもありませんが(^_^;)

    私たちが死んだらイヤだからと自分勝手な理由で延命させているようなことをおっしゃってますが
    私たちも何度も自問自答しながらナナと暮らしているのですよ。
    ナナを楽にしてやれるタイミングだって何度も何度も話し合っていますが結論なんてでないんです。
    だってナナはまだ普通に生きているんですから。 

    このブログに私たちが本当に悩んでいることをツラツラ暗いことばかり書いてどうなるんでしょう。
    ナナを応援してくださってるお友達に心配をかけるだけですよね。
    何も解決しませんよね。
    そんなこともわからないのでしょうか。

    獣医にも3か所かかっていますが死が近いなんてどの獣医さんもおっしゃいませんよ。
    実際に検査しても問題ないのですから。
    療法食で何とかなるレベルだと普通に言われてます。
    それなのに胃ろうを否定されてはナナが頑張っているのを否定されているのと同じです。
    ナナを否定するのは黙っていられませんよ。

    ナナや私たちのことを何も知らない方に
    そんなこと言われる筋合いはありませんし何も響きません。
    と言うか逆によく知りもしない人の考えをそこまで断定した上で否定するような
    視野の狭い人の言葉は興味ありませんね。
    生活の一部をチョロっと書いているだけのだだのブログの一文を読んで
    飼い主の気持ちをわかった気になっている傲慢な獣医師がいることにも驚きです。
    失礼にもほどがあります。

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